B級グルメのイベント、「B-1グランプリ」の次回開催地は北九州市。
その北九州市で“ご当地グルメ”に推されてるのが、「小倉発祥焼うどん」なるもの。
居酒屋メニューの定番になった感のある「焼うどん」
ここ北九州市・小倉で昭和20年頃に誕生したらしいです。
終戦直後の物が無い時代のこと。
小倉の烏町食道街(からすまちしょくどうがい)の飲食店「だるま堂」のご主人が、
焼きそばを作ろうとしときに中華麺が無く、
やむなくうどんの乾麺を使って「焼うどん」を作ったのが最初とか。
以上、「小倉焼うどん研究所」のサイトから引用。
ということで、
「焼うどん」の元祖を求めて小倉の「だるま堂」までやってきた。
駅前商店街を3分ほど歩き、「烏町食道街」の看板を掲げた小さなアーケードに右折。
幅3mほどのアーケードを挟んで両サイドに飲食店が並んでるけど、
目指す「だるま堂」は左手一番手前。
白地に「だるま堂」と墨書された暖簾をくぐり、
アルミの引き戸を引くと、カウンターのみ7~8席の小さな店内。
福岡出張。
福岡は魚が美味い。安くて美味い。冬は特に美味くなる気がする。
行程の都合で天神に着いたのは夜10時過ぎ。
この界隈で遅くまでやってて、魚の美味そうな店を『食べログ』で検索すると、
《天神周辺の魚介・海鮮料理のお店》のカテゴリーで《最近の注目順》第1位のお店が。
開店してまだ1ヶ月で話題になるとは!
よしここ行ってみよう。
辿り着いたのはちょっと寂れたビル地下(失礼)。
夜も遅くて周りの店が閉店してる中、通路にまでテーブル席がはみ出し、客と活気があふれる店を発見。
店のお兄ちゃんに通されたのはタイル張りのごっついカウンター席。
テーブル席の、誰かのお宅のダイニングテーブルみたいな意匠のイスも捨てがたいけど、
大皿料理を目の前にして品定めが出来るこのカウンター席もなかなか上席。
北新地にもほど近い西梅田の地に最近出来たホテル。
《コンフォートシングル(定価10,500円)》を楽天トラベルから予約して、
10,500円で宿泊してきました。
Σ(・ω・ノ)ノ! 割引無しの定価じゃないですかッ 強気ですねぇ。。。